86には、ドアの後方にカーテシランプが付いています。
ただ、純正は電球なのでやや黄色い感じで、古さを感じてしまう色なんですよね。
そこで電球だけ明るいLEDに交換しようと思って商品検索していたら、面白いものを見つけてしまったんです。
それは地面に86のロゴが映し出されるカーテシランプ。
そこでこの記事では、86のカーテシランプの交換手順と商品のレビューをお届けします。
交換に必要なのは内張りはがし1本だけ。
お手軽なので、ぜひやってみてくださいね!
86のカーテシランプの交換手順

今回取り付けるのは、Ltsplayの86ロゴタイプです。
左右2個セットになります。
純正のカーテシランプと交換するだけの簡単取り付けなので、DIY初心者の方でも手を付けやすいと思います。
交換手順は以下の通り。
- 純正のカーテシランプを外す
- Ltsplayのカーテシランプをセットする
それでは順番にみていきましょう。
1.純正のカーテシランプを外す

これが純正のカーテシランプです。
オレンジ色というか、豆電球みたいな色味ですね。

このように、内張り剥がしを上の方から差し込むと簡単に外れます。

1本のコネクターでつながっているだけです。

外れたら、爪を押しながらコネクターを外します。

上が純正、下がLtsplayのカーテシランプです。
もしもの時に備えて、外した純正は保管しておくと良いでしょう。

運転席側も助手席側も
同じ要領で外れます。
2.Ltsplayのカーテシランプをセットする

先程と逆の手順で、コネクターを差して押し込むとハマります。

発光面を3方向に調整できるので、好みの位置に調整します。
調整は手で簡単に動かせます。

僕はドアを開けた時に、
真下を照らすように調整しました。
交換は以上になりますが、夜にならないと光り方は良く分からないので向きは暗くなってから調整しましょう。
Ltsplayのカーテシランプのレビュー

見てください、このデカい86のロゴマーク!
ちゃんと赤いところも再現されてて、結構カッコ良いです。
そして、ちゃんと明るい。
夜間の乗り降りの際は、本当に明るくて重宝しています。

地面だけでなく、横方向にも白く発光しているので古くささも解消されています。

このようにかなりの明るさになりますので、ドアを開ける度に目立ちます(笑)
画像で見るより実際に見ると「おぉっ!」てなりますよ!
うちの息子も、これを初めて見た時に「うわ!ナニコレ?!カッコイイ~」と、声を出してました。

運転席側はこんな感じ。
純正のカーテシランプにLEDを入れても、実はそんなに明るくなりません。
理由は、ソケットの向き。
運転席と助手席でソケットの向きが違うのですが、LEDは光が真っ直ぐに伸びるのでどうしても暗い部分が出来てしまうのです。
その点、このLtsplayの商品は全体的に均一に発光します。

一度この明るさを体感したら、もう純正には戻れませんよ。
そしてドアを開ける度に目に入るので、費用対効果が異常に高いのが特徴です。

ちなみに、昼間でもこのくらいロゴが見えます。
位置的にはこれが真下で、位置を動かすともっとドアの後方に移動する感じですね。
交換時間は、左右で10分も掛からないと思います。

僕はとても気に入りました!
まとめ:86のカーテシランプ交換は費用対効果抜群!

86のカーテシランプの交換手順をご紹介しました。
Ltsplayの86ロゴライプのカーテシランプは、光量も十分にありインパクトも大きい商品でした。
夜の暗い中で、これだけ明るいと乗り降りも安心です。
しかも手を出しやすい価格ですので、手軽に取り入れやすいアイテムと言えるでしょう。
もし壊れたとしても、買い直しやすいですし。
そして何より、ドアを開けた時のインパクト!
これはお値段以上に価値があると感じます。
地味な部分ですが、実用性もあるのでぜひあなたの86にも取り入れてみてください。
86のロゴマークが、結構ハッキリ投影されますのできっとビックリしますよ!
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