僕が購入した86は、ルームランプ以外灯火類が全て純正球でした。
中でもリアのライセンス灯が暗いと、それだけで車が古臭く感じるものです。
そこでLEDに交換し、ついでにトランク照明もLEDに交換しました。
この記事では、86のライセンス灯の交換手順と、トランク照明のLED化について解説します。
それでは順番にみていきましょう。
86のライセンス灯の交換手順

86のライセンス交換は、トランク裏からアクセスします。

トランクを開けて、矢印の3つのクリップを外します。
内張り剥がしや、小さいマイナスドライバーがあると外しやすいです。

浮かしてしまえば、後は簡単に外れます。

すると白いソケットが2つあります。
左に回せば外れますので外します。

ソケットを外すと、電球が刺さっていますので抜いてください。

T10のLED球を用意して交換します。
ソケットを元に戻す前に、スモールを点けて点灯確認しておきましょう。
もし付かない場合は、左右を入れ替えて差し込んでみてください。

白い光に変わりました!
左右交換したら終了です。

画像だと分かりにくいですが、今風の白さに変わって大満足です♪
交換時間は10分くらい。
それと、86の前期は最初からテールランプはLEDなんですね。
あとはウインカーをLEDに交換すれば、フルLEDになります。
バックランプの交換は以下の記事で解説しています。
⇒86のバックランプのLED化!交換手順を画像付きでご紹介します
後期テールの移植という選択肢もありますが、僕はこの前期型のテールランプの光り方が好きなので交換はしません。

では次に、
トランク照明の交換について
みていきましょう。
86のトランク照明のLED化

トランクの左端の上の方に、トランク照明があります。
白いカバーが付いていますが、手で左右から押してあげると簡単に外れますので外します。
純正はT10バルブです。
熱くなっている場合もありますので、ウエスや軍手などを使用して火傷しないようにしましょう。

T10タイプのLEDに交換して点灯すればOKです!

蓋を元に戻せば完成です。
交換時間は3分ほど。

明るくはなりましたが、右半分が暗いですね。
せめてセンターに付いていれば全体的に明るくなるんでしょうけど、左端に1個だけしかないので仕方ないでしょう。
近いうちにLEDテープなどを使って対策したいと思います。

もう少し明るくないと、
夜間の荷物の出し入れ時に
不便ですね。
まとめ:86のライセンス灯交換で今風に!

86は新しいと思っても、初期型ですでに14年落ち。(2026年時点)
灯火類を明るいものにするだけでも、ある程度古臭さが消せます。
ライセンス灯はその最たるもので、ここが暗いと一気に古臭く見えます。
交換は場所さえ分かれば簡単ですので、まだ交換されていない方はぜひやってみてください。
トランク照明はLED化しましたが、右半分が暗いという課題が残りました。
ここは他の方法で対処してから追記しますので、しばらくお待ちください。
86は自分でメンテナンスすると、さらに愛着が増しますよ!
特に灯火類の交換は、初心者の方でもチャレンジしやすいのでぜひやってみてくださいね。
86のHIDバルブの交換についてはコチラ↓
⇒86のHIDバルブの交換手順!HID屋の6000Kに交換した感想
86のバックランプの交換はコチラ↓
⇒86のバックランプのLED化!交換手順を画像付きでご紹介します
86のカーテシランプの交換はコチラ↓



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