僕が購入した86は2013年(H25)式で、すでに13年経っている中古車でした。
当然フロントガラスには端の方にウロコがあり、さらにワイパーの拭き痕まである状態だったんです。
いつも使っていたウロコ取りが丁度切れていたので、新しく違う商品を試してみました。
この記事では、86のフロントガラスのウロコ取りのやり方と、おすすめの商品をご紹介します。
それでは、早速見ていきましょう。
86のフロントガラスのウロコ取り!

今回使用したのが、TIMEGLOSSの酸化セリウム研磨剤ガラスクリーナーです。
420mlとたっぷり入って、税込1,500円は安いと感じました。
僕は、3回の施工で満足のいく仕上がりになりました。
研磨スポンジは付属されていませんので、別途用意しましょう。
ウロコの状態によって施工回数は変わると思いますが、軽めのウロコなら1回でも十分に落ちます。
【ウロコ落とし手順】
- ガラスを水洗いする
- 研磨する
- 必要に応じて水を足す
- 洗い流す
- コーティングする
では、手順をみていきましょう。
①ガラスを水洗いする

まずはガラスの表面に付いた、ホコリや汚れを流水で洗い流します。
ホコリや汚れを洗い流さないと、傷が付く可能性がありますのでしっかり洗いましょう。
ウエスで拭く必要はありません。

濡れたままで大丈夫です。
②研磨する

まずはクリーナーの容器を良く降ってから、研磨スポンジにクリーナーを適量取ります。
僕はガラス全面を施工するのでこのくらいの量を出しましたが、一部分だけでしたら少量で良いと思います。

このクリーナーはとにかく良く伸びますので、この量でガラス半分くらい磨けます。
研磨スポンジで塗り広げながら磨いていきます。

気になる部分は何度も磨くイメージで、ガラス半分まで塗り広げます。

磨いていくと、手に感触が伝わってきます。
ガサガサしている部分は、まだ凹凸がある証拠です。
手応えがなくなるまで磨いていきます。

助手席側も同じように磨きます。
特にワイパーが届かない部分には、ウロコが付きやすいので念入りに磨いていきます。
③必要に応じて水を足す

途中水気がなくなったら、バケツに水を用意しておいて補給しながら作業します。
スプレーを用意して補給すると、もっと楽だと思います。
④洗い流す

ある程度磨いたら、シャワーで洗い流します。
このあとウエスなどでカラ拭きして、ウロコの状態を確認します。
もし、ウロコが取り切れていなかったら、再度同じことを繰り返します。
⑤コーティングする

満足のいく仕上がりになったら、ガラコなどのコーティング剤を塗りこんでいきます。
ガラス全体に塗り込んで10分くらい放置。
そしてキレイな乾いたウエスで拭き上げて完了です!
ガラスをコーティングしておけば、ウロコが付きにくくなりますので予防の意味もあります。
施工時間ですが、僕は3回やって40分くらいでした。
1回10分×3回+ガラコの待ち時間10分といった具合です。
ポリッシャーを使えば、もっと時短で簡単に終わらせることも可能だと思います。
もしポリッシャーに慣れていない場合は、まずは部分的に試してみて機械に慣れてからガラス全面を磨いた方が良いでしょう。
TIMEGLOSSガラスクリーナーの感想

今回初めてTIMEGLOSSのガラスクリーナーを使ってみましたが、とにかく伸びが良かったです。
そしてワイパーの拭き跡が取れたのも大きかったです。
まだ完璧に取れた訳では無いですが、かなり薄くなりました。
ウロコに関しては、かなりスッキリ落ちましたね。

助手席側はこんな感じ。

運転席側もかなり落ちました。

カーポートの汚れが写っていますが、ガラス自体はとてもキレイになりました。

運転席から見ると、
その違いは歴然です!
今度時間がある時に、リアガラスやサイドウィンドウにも施工してみようと思います。
また施工した時は追記しますね。
注意点としては、洗い流す時に白くなるのでしっかり流水で洗い流すことです。
ですので洗車する前に施工して、施工後に洗車するのが一番効率が良いでしょう。
まとめ:86はフロントウィンドウのウロコ取りでスッキリ!

今回は、86のフロントウィンドウのウロコ取りについてお話してきました。
86に限らず、中古車を購入すると高確率でウロコが付いています。
これは年数が経っているのと、前の車の保管状況に大きく左右されます。
青空駐車されていた車は、ほぼ強固なウロコで覆われていると言っても過言ではありません。
でもTIMEGLOSSのウロコ取りクリーナーを使えば、そんな強固なウロコにも太刀打ちできるでしょう。
ぜひ、記事を参考にやってみてくださいね!
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