車を購入した時からサビサビだったホイールナット。
しかも1個とかじゃなくて、全部ですよ全部。
しかし、なぜにこんなにサビるかね~。
だから納車してすぐ交換しました。
この記事では、86のホイールナット交換の様子と、共栄の盗難防止ナットと便利アイテムをご紹介します。
それでは見ていきましょう。
86のホイールナット交換に必要なもの

- 交換用ナット
- 十字レンチ
- トルクレンチ
- 19mmソケット
今回僕が選んだナットは、これまでも愛用してきた共栄の盗難防止用ホイールロック&ナットセットです。
この商品は様々な車種用がラインナップされていますので、品番0653B-19を選びましょう。
ナットが20個あればOKです。
カラフルなナットも色んな会社から出ていますが、僕はシンプルなのが好きなので黒を選びました。
それから交換に便利なのが、エーモンのアルミホイール用薄型ソケットです。
普通のソケットだと肉厚なので、ナットを緩めたり締めたりする時にホイールに傷が入る可能性があるんです。
ここが薄型で、かつ柔らかい保護カバーが付いているので、安心して作業することが出来ます。

これは1つ持っておくと便利ですよ!
トルクレンチは必須です。
十字レンチはあると作業が早いです。
では準備が整ったら作業に入りましょう。
86のホイールナット交換手順!

ご覧のように、ホイールナットがサビサビになっています。
これ以上サビても嫌なので、交換していきます。
よくホイールナットのみ交換する時に、ジャッキアップが必要かどうかが議論になることがあります。
結論から言うと、ジャッキアップは必要ありません。
なぜなら、ホイールは5本中3本が締まっていれば、車体を支えることが出来るからです。
ということで、1本ずつ外して交換していきます。

このように十字レンチの21mmのところに、エーモンのソケットをはめてナットを緩めます。
1本外したら、共栄のナットを締めていきます。

86の場合、ホイールの締め付けトルクは120N・m(12.2kgf/m)です。
ですので、しっかりトルクレンチを使って規定トルクで締めていきましょう。
交換する順番は特に決まっていませんが、僕はなんとなく対角で交換しました。
左の1本を交換したら、次は右側の1本を交換。
上を交換したら下を交換するみたいな。
その繰り返しで5本交換するやり方ですね。
別に時計回りでもランダムでも、やり方は自由ですのでご自由にどうぞ。
〇ビフォー

〇アフター

銀色でサビていたナットが黒になったことで、引き締まって見えるようになりました!
ボディーが黒でホイールがガンメタですから、ここでナットが赤とか青だと締まらない感じがするんですよ。

共栄のホイールナットは、1本だけ盗難防止用ナットになります。
専用のソケットが無いと外れませんので、気休め程度かも知れませんがノーマルナットに比べると防犯対策になります。
作業時間としては、4本全部で30分くらいあれば終わります。
慣れてる人だともっと早いでしょう。
まとめ:86のホイールナット交換は簡単♪

今回は、86のホイールナット交換に必要なものと、交換手順をご紹介しました。
エーモンの保護付きソケットは、大切なホイールに傷が付くのを防いでくれる神アイテムです。
共栄の盗難防止ロックナットセットは、以前から愛用していて気に入っています。
値段も手頃ですし、サビた経験もありません。
ただディーラーやショップに車を点検などで預ける時は、見えるところにソケットを置いておかないと呼び出されます(笑)
もしホイールナットがサビているなら、共栄のホイールナットはおすすめですよ!
黒の他にシルバーもありますので、お好みで選んでくださいね。
たったこれだけでも見た目の印象が変わりますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
この86を購入したGT-NET埼玉店については、コチラの記事でご紹介しています。
⇒GT‐NET埼玉店で86を購入しました!車両価格や諸経費などを公開
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⇒86のMAX織戸の感度マックスの取り付け方!装着後のレビューを公開
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