86のリバーストリガーの交換!レボリューションの造りの良さに感動

86のリバーストリガーの交換!

86を現車確認した時から気になっていた、シフトのリバーストリガーの色褪せ。

 

86は6速マニュアルなので、バックギアに入れる際にリバーストリガーという部品を上に持ち上げながらギヤを左上に入れるようになっています。

 

そのリバーストリガーが、信じられないくらい色褪せしてたんですよ。

 

 

この記事では、86のリバーストリガーの交換方法を分かりやすくお伝えします。

 

車内のカスタムの中でも定番となっていますので、ぜひ記事を参考にチャレンジしてみてくださいね。

 

86のリバーストリガーを交換するのに必要なもの

数ある商品の中で、僕が選んだのがレボリューションの商品です。

 

GRガレージに行った時に見つけて即決しました。

 

今はディーラーでカスタムパーツが買える時代なんですね~。

 

 

 

ネットだと2,000円くらいで沢山出ていますが、どうせ付けるなら良いものを長く使いたいと思いレボリューションの商品を購入しました。

 

 

取り付けに必要なもの

  • ハンマー
  • 2mm~2.5mmの細長い金属
  • 養生テープ

ハンマーは必須です。

 

僕は電動ドリルの2㎜のドリルの刃を使いました。

 

ドリルの刃をお持ちでない方は、2mmのポンチを購入されると良いでしょう。

 

それでは交換方法を見ていきましょう。

 

86のリバーストリガーの交換方法!

見てくださいよ、このくたびれ切ったノーマルのリバーストリガー(笑)

 

いくら13年落ちの車とは言え、ここまで変色するものなんですかね?

 

交換手順は以下の通りです。

  1. ギアをバックの位置に入れて、シフトノブを外す
  2. シフトパネルを外す
  3. ノーマルのリバーストリガーを外す
  4. 新しいリバーストリガーを取り付ける
  5. シフトパネルを戻し、シフトノブを付ける

 

では、順番に見ていきましょう。

 

1.ギアをバックの位置に入れて、シフトノブを外す

まずはエンジンを切った状態で、リバーストリガーを上に持ち上げてギアをバックの位置まで持って行きます。

 

必ずこの位置で作業しましょう。

 

これは、リバーストリガーを上に引き上げた状態で作業しなければならないためです。

 

次にシフトレバーを反時計回りに回して外します。

 

2.シフトパネルを外す

シフトパネルは、シフトレバーの右端辺り(シフトブーツとパネルの境目)に手を入れて持ち上げると爪が外れて持ち上がります。

 

特に工具は必要ありません。

 

手前側にカプラーが1つ付いているので、爪を押して外します。

 

そのまま上の方に持ち上げていくと、シフトレバーから外れます。

 

これでようやく作業が出来る状態になりました。

 

3.ノーマルのリバーストリガーを外す

リバーストリガーのピンを抜いた時に飛び出して傷が付かないように、エアコンパネルとリバーストリガーの裏側に養生テープを貼っておきます。

 

エアコンパネルはそうそう傷はつかないですが、抜けたピンが下に落下するのを防ぐためにも画像のようにピンを受け取れるように貼っておくと安心です。

 

リバーストリガーの穴に、手でピンを押さえながらハンマーで叩いてピンを抜きます。

 

結構固い場合もあるようですので、ケガをしないように慎重に作業してください。

 

コペキチ
コペキチ

助手席側から叩いた方が

やりやすいと思います。

 

結構、叩く音が響くので昼間に作業した方が良いです。

 

横から見ながら、ピンが出てくるのを確認して完全にピンを抜いてしまいます。

 

これが抜けたピンです。

 

再利用しますので、誤って落下させないようにしましょう。

 

4.新しいリバーストリガーを取り付ける

ここですぐに新しいリバーストリガーを付けたくなりますが、ちょっとその前にやることが残っています。

 

画像を見てもらうと、白い部品の真ん中に穴が開いた金属部品が見えると思います。

 

この穴がピンを通す穴になりますので、まずは位置決めをしないといけません。

 

新しいリバーストリガーをはめたら、横から穴位置を確認して先程使用したドリルの刃を通して取り付け位置を決めます。

 

位置を決めたら下側を養生テープで固定し、先ほど外したピンを手前側からハンマーで打ち込んでいきます。

 

間違って、リバーストリガー本体を叩かないように注意しながら作業してくださいね。

 

打ち込み終わった状態です。

 

コペキチ
コペキチ

ピンが前後どちらにも

飛び出していなければOKです!

この時点で一度シフト操作をしてみて、動作を確認しておきます。

 

もしバックギアに入らなければ、先ほどの穴位置が合っていない可能性がありますので、もう一度ピンを抜いて指し直す必要があります。

 

5.シフトパネルを戻し、シフトノブを付ける

動作に問題がなければ、カプラーを付けてからシフトパネルを元に戻します。

 

爪で止まっているだけなので、上から押し込めばハマります。

 

シフトブーツも下に引っ張ればリバーストリガーの下側までいきますので、ゆっくり引っ張ってください。

 

 

最後にシフトレバーを時計回りに締め込めば完成です!

 

赤が派手過ぎだと感じる方は、黒色や銀色も設定がありますので好みで選ぶと良いでしょう。

 

僕は内装に赤の差し色を取り込んでいく予定なので、最初から赤に決めてました。

 

 

あのくたびれ切ってたリバーストリガーがこんなにキレイな赤色に変わると、運転していて気分が違います!

 

やはり運転するたびに目に入るものですから、ここのリフレッシュは効果が大きいと感じました。

 

 

しかしリバーストリガーだけが赤色だと、やはり浮いて見えるでしょう?

 

なので他の部分にも赤の差し色を加えていって、自分の満足出来る内装を作っていきます。

 

 

手始めにやったラバーマットの設置に関しては以下の記事でまとめてあります。

⇒86にラバーマットを設置してみた!ドリンクホルダーのカタカタ音の解消に

 

さらにカスタムを進めた内容はコチラ↓

⇒86の内装をカスタム!赤の差し色で車内をおしゃれに進化させたよ

 

 

作業時間は約30分。

 

初心者の方でも1時間もあれば終わると思います。

 

レボリューションの造りの良さに感動!

レボリューションは埼玉のチューニングショップです。

 

レース活動なども行うお店で、オリジナルパーツの開発もされています。

 

今回のリバーストリガーも、その中の商品の1つなんです。

 

 

色の発色もキレイですし、手触りも良いです。

 

サイズもキッチリ造ってあるので、ノーマルと入れ替えても違和感がありませんでした。

 

 

まだ付けたばかりで耐久年数は分かりませんが、色褪せなどが出てきたら追記してお知らせします。

 

 

もし僕の86くらいリバーストリガーが変色しているのであれば、レボリューション製に交換することをおすすめします!

 

コペキチ
コペキチ

きっと満足すると思いますよ♪

 

まとめ:レボリューションのリバーストリガーは最高!

まとめ

今回は、86のリバーストリガーの交換の様子をお伝えしました。

 

工具もハンマーとポンチがあれば出来ますので、初心者の方でもチャレンジしやすい部類だと思います。

 

くれぐれもご自分の手や、内装をハンマーで叩いたりしないように注意しながら作業してくださいね。

 

 

早朝や夜間など、音が響く時間帯の作業もNGです。

 

ご近所の迷惑にならないように配慮して、車のカスタムを楽しみましょう!

 

それでは良い86ライフを!

 

 

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